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家庭用品品質表示法

歯ブラシは、家庭用品品質表示法でラベルへの品質表示は規定され、最小販売単位ごとに定められた事項を表示しなければなりません。家庭用品品質表示法は強制法規です。

家庭用品とは、一般消費者が通常生活の用に供する線維製品、合成樹脂加工品、電気機械器および雑貨工業品をいう、一般消費者の利益保護の為にその商品を購入する際、品質を識別できるよう、規程通りの表示が義務付けられています。

昭和37年に制定された家庭用品品質表示法ですが、歯ブラシは昭和49年に指定品目に追加され、雑貨工業品の中に位置づけられ、昭和50年2月に施行されました。

従って、雑貨工業品品質表示規程にある、基準とするべき測定方法により得た値が、定められた表示方法により表示されています。

歯ブラシの毛や柄に合成樹脂が使用されている場合には、合成樹脂加工品品質表示規程に従ってそのなかで定められた用語を使用することになります。歯ブラシを選ぶときの目安とするのも1つの手でしょう。

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「虫歯」と「歯周病」の原因を考えよう

皆さんが毎日の歯磨きをされる際には、はっきりとは見えていないかもしれませんが、歯茎の下には歯を支えるための土台が隠れております。歯を支えている骨は、歯周病が進行するとともに歯周病菌から自分自身を守るために、自らが歯の土台となる骨の部分を溶かしはじめ、歯周病菌の感染からおのれを守ろうとするようです。歯周病の怖さはその進行が分かりづらいこともあり、何らかの異変に気付いた時には、歯を失うことになりかねない状況であることが指摘されます。虫歯と歯周病の違いとしては、「虫歯」は、虫歯菌の出す酸によって歯が溶け出していくことを言いますが、「歯周病」の場合は、歯周病菌の感染を恐れた歯の土台そのものが自ら溶け出すことになるのです。実際には歯周病の予兆として、歯茎に炎症が見られるのですが、この炎症は大きな痛みを伴うものでもなく、歯ブラシで歯をブラッシングした際などに、多少の出血が見られるだけで強い痛みなどを伴う自覚症状などが見られないそうです。お口の中の口内環境などのバランスが良好に保たれうまく炎症の回復がみられれば良いのですが、歯周病菌の毒素に歯の土台が負けてしまうと、歯周病の進行が徐々に悪化し始めてしまうようです。歯周病菌の怖さを知ることは、「予防の大切さ」に気づくことにもなりますので、実際に虫歯や歯周病などの口腔トラブルがどのような状況によって、発症するのかといったような疑問を解消していくことなども大切です。

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笑顔のちから

バリバリのビジネスマンやキャリアーウーマンが定年退職を迎え、社交的な時間が減ってしまうことで顔つきが変わってしまったなどと思われることはありませんか。あの人、会社を辞めたとたんに急に老け顔になったなどと言われる方は、社交の場が急激に減少した結果、会話の機会が少ないことから表情筋が弱まってしまったのかもしれません。表情筋の衰えが若々しい表情から遠ざかっている人も少なくないようです。ご家族のお顔の表情が冴えないなどと感じたら、会話や社交の場へのお出かけを増やすご提案などをしてみてはいかがでしょう。表情筋が弱まると「咀嚼」の力も弱まり、食欲低下などから病気がちになる方もいらっしゃるようです。最近、職場から遠ざかったご家族の笑顔が減ったと感じたら、会話の時間やお顔のエクササイズなどをに日課として取り入れてみるのはいかがでしょう。歯科の定期検診などで、表情筋や咀嚼の筋力を保つための口内エクササイズなどを伝授してくださる歯医者さんもあるようです。

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歯周病と口内環境保全のポイント

「歯周病」のコワさを知る人は、健康な「歯」の大切さを知っている人です。「歯周病」は、皆さんの健康な歯を支える歯の土台となる骨を溶かしてしまう病気です。「歯周病」のコワさは歯の土台がボロボロになるまで、自覚症状がほとんどないことです。実際には、歯茎が赤く腫れたり、歯磨き後に歯茎から出血がみられたり、口臭がきつくなるといったような初期の段階の症状はみられるようですが、皆さんを非常に苦しめるような痛みが生じるといったような細菌の進行ではないため、口内環境の違和感を感じた時には、歯周病菌によって健康であった歯の土台が溶かされ、歯がぐらつくことで硬い食べ物が食べにくくなり、最終段階では歯の抜歯が必要となるようです。「歯周病」と闘うためには、何よりも日頃の口腔ケアで口内を清潔に保つ習慣が必要とされています。また、毎日の皆さんのお口の中の状態に敏感になることも必要な要素となるかもしれません。ドライマウス、口臭、ネバツキ、出血、炎症など、お口環境を見守る眼差しが大切ですね。

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お口環境の見直し

皆さんの歯は、年齢とともに虫歯や歯周病へのリスクが高まると言われております。「8020運動」のように、80歳の年齢で20本の健康の歯を維持するためには、どのようなデンタルケアが必要とされてくるのでしょうか。

皆さんのお口の中の環境は、個人差が大きくありますので、口内環境を守るためのケアとしては、皆さん個人の健康状況に合わせて様々なメソッドを築いていくことなどが重要となります。

お食後の歯磨き、デンタルフロス、糸ようじ、歯間ブラシなどを用いたお口の口内ケアなどは、是非とも毎日の歯みがき習慣のなかで行っていただきたいものです。

何よりも大切なのは、夜間お休み前のデンタルケアであると言われておりますが、就寝中は唾液の分泌が悪くなってしまうことから、虫歯や歯周病の細菌の影響を受けやすいと言われております。

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歯ブラシの使い方

歯というのはただテキトーに磨けばいいというものではありません。

その磨き方にも、注意をしなければならないということは、皆さんが容易に想像できる通りであると思います。

現代で問題になっている、歯の病気の一つである、歯周病や、昔から途切れることなく治療が続けられている、虫歯を予防するためには、適切な歯ブラシで、かつ、適切に、ブラッシングをすることが重要だと言えます。

適切な、ブラッシングをすることで、歯周病や虫歯の原因となるプラークを、十分に除去することができるということは、よく、知られているでしょう。

最近では、うがい薬などといったものも、流行しており、歯ブラシの代わりになるなど、という風にも、歌われていますが、実際のところ、プラークは、粘着性が非常に高く、水気のあるものを流し込んだだけでは、歯の表面から、剥がれ落ちることはないと、言われています。

そのため、ブラッシングが必要になってくるのです。

歯ブラシでブラッシングする際には、どんな、歯ブラシを使う際にも、端に対して、45°傾けて、ブラッシングをする、ということが、おすすめされているようです。

このようにすることで、歯の側面をしっかりと磨くことができるほか、歯と、歯茎の間の、ポケットにも、しっかりと、歯ブラシの毛束が届くために、磨きやすいと言われています。

そして、何よりも重要なのが、あまりにも強い力で研いでしまうと、歯茎を痛めてしまいかねない、ということです。歯茎を傷めてしまうとこんなんな病気になってしまうことも考えられますから注意が必要なのです。

このサイトでは、こんな感じで歯の磨き方のコツをご紹介していきましょう。

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電動歯ブラシの仕組み

電動歯ブラシは、モーターの回転が伝わることによって刷毛部が振動し歯面の汚れを清掃する仕組みで、振動機構は電動歯ブラシの種類によって異なりますが、かなり精密な構造で、微妙で複雑な動きを実現させています。また、使用時に唾液や水が歯ブラシ本体に入ってこないような工夫や、口腔内に入れやすい形状や動きに設計されています。動力はほとんどが充電式で、携帯に適したコンパクトな仕様のものも開発、販売されています。

頭部は、手用歯ブラシよりも小さめになったものが一般的です。また刷毛の硬さは、歯や歯肉を傷つけないようにと手用歯ブラシよりやわらかめになっています。一般に市販されている歯ブラシを差し込んで使用できるものなど、好みに合わせて頭部が選べる商品も発売されています。

刷毛部の材質はナイロン毛で、3、4列の多毛束型になったものがほとんどです。刷毛の長さに段差をつけたり、円形に植毛したり、小歯用など様々な形態のものが市販されています。

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「嚥下障害」からの「誤嚥性肺炎」を予防しよう

お水やお茶ジュースなど飲料水を飲んでいる際に、急に咳き込んだりむせてしまうという方は、もしかすると飲み込む力が弱まっている老化のサインであるかもしれません。飲み込む力の低下は、個人差はありますが、一般的には40代前後からはじまり、年齢とともに低下するなどとも言われております。そういった「咳き込み」「むせる」などの症状が長期間続く方は、歯科医などの専門機関で一度ご相談されてみることをおすすめいたします。年齢とともに著しく筋力の低下が見られる高齢者などは、飲み物や食べ物が誤って気管に入り込んでしまう「誤嚥」が「誤嚥性肺炎」などを引き起こすどとされ、「誤嚥性肺炎」は、高齢者の死亡原因として上位を占めております。近年、「誤嚥性肺炎」は、一般的な「肺炎」とは区別されるようになった所以は、「誤嚥」が引き起こす「誤嚥性肺炎」の著しい増加を物語っているようです。75歳以上の「誤嚥性肺炎」の死亡原因率は、増加傾向を示しているようですので、高齢者を見守る介護の現場では特に「誤嚥」に対する予防や対策が課題となっております。高齢者の健康管理のベースとして「嚥下障害」の症状があらわれる前に予防と対策を強化していきたいものです。

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正しいブラッシングを身に付けましょう

多くの歯科医師たちが述べているところによりますと、正しい歯ブラシのブラッシングとは、食べかすやプラークがきちんと取り除かれ、歯の隙間や歯磨きしづらい箇所も含めて磨き残しがないような状態にすることであるようです。実際にはこのような正しいクラシックのできている方々は少ないなどと言われております。厚生省が掲げる「8020運動」では80歳になっても健康な自分の歯を20本維持していること言うようなスローガンでありますが、皆さんは80歳になっても20本健康な自分の歯を維持するためのデンタルケアをご存知でいらっしゃいますか。毎日歯を磨いていれば良いなどと回答される方もいらっしゃいますが、歯磨きはただ単にブラッシングするのではなく、正しい歯磨き習慣が重要となってくるのです。歯ブラシをどのように動かすことが、正しいブラッシングであるのか、きちんと正しいブラッシングが身に付いた上で正しいデンタルケアを実行していかなくてはならないのです。さらにはこの正しいブラッシング技術を知っている人々が、少ないことも歯科医たちが述べるところでもあります。一度、虫歯の治療が完了した人が、その後、何度も虫歯の治療に通院するのは、正しいブラッシングがセルフケアのなかでできていないことが要因となっていると考えられているようです。歯科クリニックで正しいブラッシング方法をアドバイスしたとしても、実際にご自宅でのセルフケアとして正しいブラッシングを実行されていらっしゃらなければ、虫歯が再発してしまう理由に納得がいくというものでもあります。

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口臭チェックと「8020運動」

皆さんは厚生労働省から出ている「8020(ハチマルニイマル)運動」をご存知でいらっしゃいますか。「8020運動」とは皆さんが80歳になった時に、20本以上のご自分の歯を残そうといったような考えのもとに厚生労働省と日本歯科医師会が推進している活動であるようです。誰だっていつまでも健康な歯で、楽しく美味しいお料理を召し上がりたいものですよね。皆さんのおじいさんやおばあさんの「歯」の健康状態はいかがでしょうか。自分の歯でおいしく楽しく毎日のお食事を召し上がっていらっしゃいますか。日本人は世界的に見ても歯医者に行く習慣がないことから、デンタルケアに疎い人種であるなどとも考えられているようです。日本人の口臭予防に関する意識なども諸外国の人々から比較すると、自分の口臭に対する認知度が甘いなどとも言われているようです。最近ではマウスウォッシュやタブレット式の口臭ケア製品がドラッグストアなどにも数多く陳列しておりますが、海外の一部の人々からしてみると日本人の多くが口臭があるなどといったようなイメージも持たれているようなのです。実際に職場などで周囲の人々に口臭があったとしても、なかなか伝えづらいものでもあります。自分の口臭を予防し歯の健康を保つ上でも、8020を目指して毎日のデンタルケアはきちんと習慣化させておきたいものです。8020運動のスタートに年齢は関係ありませんはじ気づいた時に始まれば良いことですので、まずは、自分自身では気づきにくい口臭チェックも兼ねて歯科検診などに行かれてみてはいかがでしょうか。