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乳幼児用の歯ブラシ

歯ブラシは成人だけでなく、乳幼児を含んだ子どもも使用します。ですから子ども用の歯ブラシは特別な仕様になっていることがほとんどです。まだ話すことのできない子どもの場合、保護者が無理に自分の歯を磨こうとすると、激しい拒否反応を示すことがあります。保護者としてはそのような拒否反応を惹き起こさないように、子どもを歯磨きに慣れさせる必要があります。歯磨きに慣れるための玩具等も市販されていますから、気になる人は調べてみましょう。この種の玩具は安全な素材が使われており、安心して使わせることができます。歯磨きに慣れさせた後は、乳幼児用の歯ブラシを用意してブラッシングします。本物の歯ブラシをすぐに用いても構いませんが、子どもが戸惑いを見せる時は無理に磨こうとせず、指サック等で試してみましょう。前述した玩具の中にはブラシが付いているものもありますから、それを利用するのも選択肢です。子どもの歯を磨く時は、必ず気を付けなければならないことがあります。それは、喉奥まで歯ブラシを入れてしまわないように細心の注意を払うことです。子ども用の歯ブラシは安全性を考慮した設計で造られていますが、それでも危険な磨き方は厳に慎むべきです。子どもの歯磨きの大変さは、成長段階によっても異なります。まだ歯が生え揃わず、玩具を舐めることくらいしかできない段階では、本物の歯ブラシを使うことが出来ません。その時期用の歯ブラシを探してあげることが大切です。さて、歯磨きが難しいのは子どもの歯だけではありません。成人の口内にも清掃し辛い箇所があります。そのような箇所に付着したプラークを除去するためには、歯ブラシだけでなく、専門器具の力を借りる他ありません。その代表例がデンタルフロスです。デンタルフロスはナイロンの糸で磨くことを特徴とする器具で、大別するとワックスタイプとアンワックスタイプとがあります。フロスの糸は清潔な印象を与えるように白であることがほとんどですが、中には黒い糸を用いている商品もあります。

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呼吸法

「呼吸と歯槽膿漏の何が関係あるんだ」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、関係はあります。歯槽骨にも歯の中の神経(歯髄)にも、血液で栄養や酸素が送り込まれています。歯の周りにある細い血管への血液供給は少なくなりがちな為、徐々に血流を増やしたいものです。ジョギング・サイクリング・水泳など手軽に実行できるものでかまいません。呼吸法の改善もかなり有用です。細かく言うと、腹式呼吸です。空気を肺の中から絞り出す気持ちで、上半身を丸くかがめてゆき、可能な限界まで吐き切ります。床に置いたカバンを持ち上げる時・靴ひもを結ぶ時・トイレに座った時など。日常生活の中で身体を丸めた時についでに行いましょう。精神的にも好結果をもたらしてくれます。ヨガなんかも大変よいと思います。ご自身の体力に合わせて実行できる柔軟体操は、膿漏にも有用なのです。ただし、「これだけで膿漏が回復する」という特効薬的な方法ではない事を留意しておきたいものです。まっとうな生活改善の努力が先決です。

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子どもの奥歯予防

生えたての歯というのは、虫歯に掛かりやすくなっています。特になかなか歯ブラシでは汚れを除去しにくい奥歯の噛み合わせ面の溝に歯垢が付きやすく、そして落ちにくいのです。小さいお子さんですと、やっぱり歯磨きが苦手でなかなか磨けないという事も少なくはないでしょう。そこで予防策として考え出されたのがシーラント(溝埋め)です。シーラントで使用する素材は、レジン(プラスチック)で虫歯の治療時に削った後の詰め物と同類の素材を用いる為、安全面に問題はないと言えるでしょう。きちんと溝を埋める事が出来れば虫歯にはなりません。このシーラントが好アイデアだとして、関心の高い層を中心に普及しつつあります。保健も適応になります。しかしながら、一生そのままでOKというわけにもいきません。いずれは剥がれてしまうものです。「じゃあその剥がれた時に虫歯になってしまわないのか?」という長期的な問題に対する議論がなされているのですが、剥がれるまでの間で、歯質も多少は強くなると考えられ、子どもが成長した後に取れるのだから埋めた時よるかは予防も心がけやすくなっているだろう等といった再論も出てきています。という事で、短期的に言えば有効だと言えるのではないでしょうか。現に1~2年の経過報告で、虫歯を1/3に減らしたという事例もあがっています。とは謂えども、シーラントの技術にはコツが必要になります。歯科医の技術がいい加減だと、高率で取れてしまうのです。一般的には1~2年で2~3割は取れるとされていますが、いい加減になってしまうと90%近く取れてしまうという事もあるようです。じゃあコツは何なのかと申しますと、まずもって湿気が大敵になりますので、そこをいかに対処できるかだと思います。その歯のみを残して口の中から顔までをラバーダムで覆う・酸処理と水洗いのあと完全に乾かす・酸処理面積を大きめにシール材はその範囲内にとどめる等があげられるでしょう。尚、これで虫歯予防はばっちりかというと、それではありませんね。シーラントが取れると、かなり高率で虫歯になります。まだシーラントが付いているかを見る定期健診や甘味を減らす、歯磨きをする等の総合的なケアが必要だと言えます。ほどほどで良いですので、こういった虫歯予防の関心を持ち続けて頂きたく思います。

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唾液と熱々のラーメンの関係性とは

「虫歯」や「歯周病」の予防に、唾液の存在が大変重要であることをご存知でしょうか?そもそも、唾液は、口の中で、どんな役割を果たしているのだろうと不思議に思っている人々も多いのではないでしょうか?歯医者さんで、治療中に大きな口を開けていると、唾液が溜まってくるあの感覚は、こんなにも唾液って常日頃から出ているんだなぁと思う驚きの1コマではないですか?もし、唾液がお口の中で出なくなったらどうなるでしょうか。まず、ご飯が食べにくくなります。唾液によって、私達は、様々な食べものを食べやすくしてもらっているのです。また、唾液と食べ物を飲み込む事で、消化を促しているそうなのです。唾液がなくなってしまうとなんだか、大変な事になりそうですね。唾液が、実際に出にくくなるような状態を「ドライマウス」と言うのだそうですが、このドライマウスは、薬の成分などが作用して唾液が出にくくなったり、ストレスによっても起り得る症状であるようです。ですから、日常的な生活の中で、何かのきっかけがあれば、唾液が分泌しにくい状況に陥ってしまうこともあるようですね。ドライマウスは、虫歯や歯周病を引き起こしたり、悪化させる事にも繋がっているようです。普段から、私達人間の口内には、多くの常在菌と呼ばれる、菌が住みついているようで、それらの菌が、お口の中で暴れないように制御してくれているのが、実は、唾液の存在であったようなのです。唾液って、実はスゴい奴だったようです。また、私達は、食事をする際に、調理したお肉やお魚、ラーメン、スパゲッティなど、温かいものを食べがちですが、加熱した食べ物を熱いまま食べられるのも、唾液のお陰なのだそうです。唾液のネバネバが、お口の中をコーティングしてカバーしてくれているので、アツアツのものを食べても、火傷せずに済んでいるのだそうですよ。

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「噛む」ことは生き甲斐

脳の老化と健康な「歯」の本数に関連性があると、先日、歯科を訪れた際に、待合室で読んでいた冊子の中にみつけました。「歯」の健康を維持する事で、「健康寿命」を伸ばそうといった取り組みあるようでした。「歯」の健康を維持する事は、健康な老後を過ごす1つのキーワードとなっているようです。年老いてからも健康な歯を維持できているという事は、好きなものを何歳になっても食べられるというような可能性を広げてくれるものでもあります。好物を食べるという事は、当たり前のようでもありますが、逆に、「歯」の損傷が原因で、好物が食べられない世の中というものは、楽しみが半減するとは思いませんか。健康な「歯」を温存する事で、いつまでも美味しく食事が出来るとい事は、何よりも生き甲斐として、私達の人生を豊かなものにしてくれるような気がしています。また、口を動かすという事は、脳に多大なる刺激を与えている事になるようです。脳への刺激は、認知症の予防や、記憶力を高める効果がみられるようです。ガムを噛むと集中力が上がるなどと言われる事がありますが、まさに、そのような働きが「噛む」事で活性化されているようです。

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歯ブラシの構成要件

歯ブラシは小さな棒に植毛されているだけで成り立つわけではありません。磨くのに適した強度が必要ですし、柔軟性も欠かせません。それは汚れを取るという目的のみならず、歯肉を傷つけないという目的とも関係しています。つまりブラッシングは歯と歯肉に対して適度な刺激を与えるものでなければならないのです。歯肉はこの「適度な刺激」を受けると強くなり、歯周病を防ぐことが出来ます。刺激が強すぎると却って傷ついてしまい、その傷から歯肉が衰えてしまうこともあります。歯ブラシは適切な刺激で磨くことのできる道具でなければならないのです。そのため、メーカーが商品を歯ブラシと名付けるためには、生産品を各種規格に適合させなければなりません。具体的にはJISの規格やISOの規格に従って生産されています。パッケージに載せられる品質表示も、家庭用品品質表示法なる法律で厳格に定められています。歯ブラシの定義がここまで厳格であるのは、口腔清掃が結果的にその人の健康に大きく貢献するからです。葉の表面に付着する汚れはプラークと呼ばれますが、このプラーク以外にも食べ物の残りかすや歯石、色素が付いています。これらは少しずつ身体に悪影響を与えることが分かっています。中でも虫歯や歯周病には簡単に罹患してしまいますから、毎日口腔清掃を続けることが大切なのです。ところで歯ブラシで行う口腔清掃にはセルフケアとプロフェッショナルケアとがあります。前者は自分で歯を磨くことを指し、後者は医療関係者が専門知識に基づいて行う清掃を意味します。セルフケアは毎日行うものですから、近くのお店ですぐに買えるものを道具とする他ありません。その道具こそ歯ブラシであり、我々は自分の健康を左右する歯ブラシの選定に慎重であるべきなのです。因みに医療関係者が患者に対して使用する歯ブラシは市販されていません。

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自分に合った歯ブラシの選び方

自分用の歯ブラシをどのような基準で選べばよいのかは、医療関係者でもない限り分からないものです。昔の歯ブラシとは異なり、現在市販されている歯ブラシはどれもポリプロピレン等の樹脂製で、毛はナイロン製です。一見しただけでは違いが分からないのも確かです。違いが無いのは毛先の形状にも言えることで、ほとんどの歯ブラシはラウンドカットされており、安い歯ブラシでも構わないような気さえします。ただ歯ブラシは口内に入れるものですから、清掃効果はもちろんのこと、安全な仕様でなければなりません。パッケージに詳しい仕様が記載されていない歯ブラシは、選択肢から外した方が無難でしょう。では何を基準に選ぶべきかと言えば、年齢と口腔の状態です。成人していない場合は口腔の発育の程度を考慮しなければなりませんし、きちんと握れる柄でなければなりません。歯並びが悪かったり歯肉に疾患があったりする場合は、歯ブラシだけでなく、適宜別の清掃器具を併用することも検討すべきです。植毛部の大きさについては迷われる方も多いのですが、歯磨きのスキルがそれなりにあると自認している人は、小さい方が細部まで清掃できるため、適しているのではないでしょうか。逆にスキルが十分でないと考える人は、大きい頭部で効率的に清掃するのも悪くないでしょう。毛の硬さについては、市販されている商品のパッケージに記載された「かため」「ふつう」「やわらかめ」の区分を参考にします。歯肉が弱っている時は「やわらかめ」を、健常であれば「ふつう」を選びましょう。「かため」は歯肉を傷つけることもあるため、用途に合わせて使うようにしましょう。

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乳幼児用の歯ブラシ

歯ブラシは成人だけでなく、乳幼児を含んだ子どもも使用します。ですから子ども用の歯ブラシは特別な仕様になっていることがほとんどです。まだ話すことのできない子どもの場合、保護者が無理に自分の歯を磨こうとすると、激しい拒否反応を示すことがあります。保護者としてはそのような拒否反応を惹き起こさないように、子どもを歯磨きに慣れさせる必要があります。歯磨きに慣れるための玩具等も市販されていますから、気になる人は調べてみましょう。この種の玩具は安全な素材が使われており、安心して使わせることができます。歯磨きに慣れさせた後は、乳幼児用の歯ブラシを用意してブラッシングします。本物の歯ブラシをすぐに用いても構いませんが、子どもが戸惑いを見せる時は無理に磨こうとせず、指サック等で試してみましょう。前述した玩具の中にはブラシが付いているものもありますから、それを利用するのも選択肢です。子どもの歯を磨く時は、必ず気を付けなければならないことがあります。それは、喉奥まで歯ブラシを入れてしまわないように細心の注意を払うことです。子ども用の歯ブラシは安全性を考慮した設計で造られていますが、それでも危険な磨き方は厳に慎むべきです。子どもの歯磨きの大変さは、成長段階によっても異なります。まだ歯が生え揃わず、玩具を舐めることくらいしかできない段階では、本物の歯ブラシを使うことが出来ません。その時期用の歯ブラシを探してあげることが大切です。さて、歯磨きが難しいのは子どもの歯だけではありません。成人の口内にも清掃し辛い箇所があります。そのような箇所に付着したプラークを除去するためには、歯ブラシだけでなく、専門器具の力を借りる他ありません。その代表例がデンタルフロスです。デンタルフロスはナイロンの糸で磨くことを特徴とする器具で、大別するとワックスタイプとアンワックスタイプとがあります。フロスの糸は清潔な印象を与えるように白であることがほとんどですが、中には黒い糸を用いている商品もあります。

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歯ブラシの構成要件

歯ブラシは小さな棒に植毛されているだけで成り立つわけではありません。磨くのに適した強度が必要ですし、柔軟性も欠かせません。それは汚れを取るという目的のみならず、歯肉を傷つけないという目的とも関係しています。つまりブラッシングは歯と歯肉に対して適度な刺激を与えるものでなければならないのです。歯肉はこの「適度な刺激」を受けると強くなり、歯周病を防ぐことが出来ます。刺激が強すぎると却って傷ついてしまい、その傷から歯肉が衰えてしまうこともあります。歯ブラシは適切な刺激で磨くことのできる道具でなければならないのです。そのため、メーカーが商品を歯ブラシと名付けるためには、生産品を各種規格に適合させなければなりません。具体的にはJISの規格やISOの規格に従って生産されています。パッケージに載せられる品質表示も、家庭用品品質表示法なる法律で厳格に定められています。歯ブラシの定義がここまで厳格であるのは、口腔清掃が結果的にその人の健康に大きく貢献するからです。葉の表面に付着する汚れはプラークと呼ばれますが、このプラーク以外にも食べ物の残りかすや歯石、色素が付いています。これらは少しずつ身体に悪影響を与えることが分かっています。中でも虫歯や歯周病には簡単に罹患してしまいますから、毎日口腔清掃を続けることが大切なのです。ところで歯ブラシで行う口腔清掃にはセルフケアとプロフェッショナルケアとがあります。前者は自分で歯を磨くことを指し、後者は医療関係者が専門知識に基づいて行う清掃を意味します。セルフケアは毎日行うものですから、近くのお店ですぐに買えるものを道具とする他ありません。その道具こそ歯ブラシであり、我々は自分の健康を左右する歯ブラシの選定に慎重であるべきなのです。因みに医療関係者が患者に対して使用する歯ブラシは市販されていません。

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子供の仕上げ磨き

子どもの乳歯が生えてきはじめる時期ともなれば歯磨きを取り入れはじめ、同時に保護者が行う仕上げ磨きも行わなければならなくなってくることでしょう。仕上げ磨きは子供の成長に合わせて体勢を変えながら、丁寧に磨いていく必要があります。基本は保護者が磨きやすい体勢で、子どもの頭をしっかり固定することが大切です。子どもが長時間立っていられないときは、保護者の膝の上に頭を乗せて磨きます。保護者は正座で座り、磨きやすいよう子どもには上を向かせましょう。子どもが大きくなってきたときには、「立たせ磨き」が有効です。名前の通り、子供を立たせた状態で磨いていきます。子どもの背が低い時には保護者が膝立ちになり、横から顔を押さえ込んで磨いていきましょう。保護者が椅子に座って高さを合わせても構いません。子どもの背が高い場合は保護者が後ろに立ち、自分の腹や脇に子どもの後頭部を押し付ける形で上を向かせて磨きます。子どもの顔をしっかり固定すること、特に落ち着きのない子どもは動かないよう工夫をする必要があるのではないでしょうか。
なお仕上げ磨きを行う際は、子どもが磨き残しをしやすい部分を意識する必要があります。歯と歯茎の境目、歯と歯の間、奥歯の噛み合わせの溝は汚れが溜まりやすいので注意をしましょう。歯ブラシは歯に対して直角に当て、細かく動かして磨きましょう。この時、力を入れ過ぎてしまうと口内を傷つけてしまうので、必ず「弱めの力」を意識して磨きましょう。乳歯は奥歯の噛み合わせ部分の4ヵ所、上の前歯を中心に磨きましょう。上の歯を磨く時には、上唇の裏側にある筋を傷つけないよう気をつけるようにすることがおしうすめです。前歯の唇側や奥歯を磨く時には、「イ」の発音をする口、下の歯の裏側などを磨く時には「ア」の発音をする口をさせると磨きやすいです。